Q&A

小野自動車に入社したきっかけは何でしょうか。
小さいころから父親の車が好きで、もともと車業界へ興味がありました。
そのため、高校卒業後は自動車整備の専門学校に入学しました。
専門学校を卒業後は大分県内のバス会社に整備士として新卒入社しましたが、結婚を機にライフスタイルが変わり、転職を決意しました。
これまで通り整備士の仕事を続けることができ、結婚後のライフスタイルに合わせて働くことが出来るのが小野自動車でした。
自動車検査員の資格を持っているのですが、小野自動車ではこの資格を武器に働くことが出来ていますし、前職と比較して福利厚生も整っていて満足しています。
整備士はどんなお仕事ですか。
修理対応・車検対応・ロードサービスの3つを行っています。
整備士の仕事はイレギュラー対応も多い仕事ですが、みんなで協力しながら仕事を進めています。

一般整備ではオイル交換を行います。お客様から「音がする」「違和感がある」などの依頼を受けて、車を診断し、修理をします。
個人的にオイル交換が車の維持には欠かせない最も重要な仕事だと考えています。
当社は「サポートクーポン」というオイル交換が3回できるサービスも行っています。安全に車を維持をしていただき、長く乗っていただくお手伝いをしています。

車検では「1日預かり車検」「60分車検」という2つのサービスを行っています。
保安基準を車が満たしているかどうか我々が検査し、基準以下の車は修理します。
検査以外にも予備整備も行っており、お客様の安全と車の維持のために修理すべき点の提案も行います。
丁寧に検査することは大前提ですが、スピードの意識も重要です。
「60分車検」ではV車検というシステムも活用し、パソコンモニターを見ながら直すべき箇所を的確に見抜いて修理をご提案します。
お客様ファーストの車検サービスを行っています。

ロードレスキューサービスでは、自動車事故対応を行います。
当社は24時間対応でロードサービス事業を行っているので、ロードレスキュー隊員が足りないときは我々も現場に向かいサポートを行います。
キャリアの延長として整備士からロードレスキュー部門に移った方もいます。本気でやりたいと思ったことを挑戦させてくれるので、色々な仕事やキャリアに挑戦できると思います。
小野自動車の整備士として働くやりがいは何ですか。
私の場合、お客様の感謝がそのままやりがいに繋がっています。
当社の整備士は基本的に1人1台担当します。
バス会社で整備をしていた時は必ず1台につき2人以上関わっていたので、入社当時は1人で1台やり切ることができるのかと不安になることもありました。
しかし、1人で1台の修理をやり切り、お客様に「ありがとう」と感謝されることでやりがいを感じ、自信を身に付けることができました。やりがいと同時に責任感も芽生え、さらに仕事へのやる気も生まれたと思います。お客様からの感謝の言葉がやりがいであることは今後も変わりません。
修理をしているとイレギュラー対応にも度々遭遇します。
以前いらっしゃったお客様で、車に異変を感じていたが、どこのディーラーでも修理箇所が判明せず悩んでいる方がいらっしゃいました。
そのお客様を私が担当することになり診断したところ、ディーラーでは直せなかった修理の原因を突き止めることができました。
イレギュラーな修理で難しい対応でしたが、「ディーラーよりも小野自動車の方が良いね」と喜んでいただけたこと、「本当にありがとう」と感謝していただけたことは今でも忘れません。
小野自動車で整備士をする強みは何でしょうか。
会社全体が一つのチームとなって働けることです。
もちろん仲が良いという意味もありますが、目標達成のために一緒に頑張る仲間という感覚です。
そのため日々の業務でも、「連携」が重要になっています。
例えば、見積もり等の事務作業は主にフロント職の方が行いますが、専門的な知識が必要な場面では我われ整備が駆けつけて説明します。
逆もまたしかりで、足りない部分は周りが補ってくれます。
お客様への高品質なサービスをご提供するために各々のスキルを活かしています。
不安なことがあれば必ず誰かが助けてくれる環境なので、安心して仕事が出来ることも強みですね。
また前職のバス整備と比較すると、小野自動車工場の仕事は圧倒的にお客様ファーストだと感じます。
バス整備時代には、「車を楽しみに待っている人がいる」という感覚がありませんでした。
しかし今は整備後の車を楽しみにしているお客様がいて、出来るだけ早く、丁寧に仕上げることに全員が全力を注ぎます。
自分たちの仕事でお客様が喜んでくれて、その様子を直接見ることができるのは強みであり、やりがいだと思います。
整備士1年目に向けたアドバイスをお願いします。
当たり前と言われてしまうかもしれませんが、整理整頓はやはりとても大事です。
「道具を使ったら元の場所に戻す」この当たり前を守るだけで作業効率は大きく変わってきます。
もう一つ付け加えるならば、「周りを見ること」です。
だれが今どんな作業をしているのか、自分は何をすべきか考えられると良いと思います。
整備の仕事は焦っていると余計上手くいかないので、余裕をもってしっかりチェックすることです。
何していいか分からなくなったらいつでも私たち先輩に聞いてくれれば良いです。必ず助けます。
初めは誰でも失敗がつきものです。私の失敗は、車を動かす際にお客様同士の車をぶつけてしまった事です。
この時の私もかなり焦っていましたが、「大丈夫」と上長が手助けしてくれ、鈑金の先輩がぶつけた箇所を修理してくれました。
大きな失敗でも必ず周りがサポートしてくれます。
どんな人材が向いていると思いますか。
車好きで探求心がある人は、小野自動車の整備士に向いていると思います。
ただ、車の知識や整備士の資格を持っていない方でも何も問題ありません。
実際、未経験で入社し、今は一人前の整備士として大活躍している社員が沢山います。
その方たちに共通しているのは、向上心があって、優しい事だと思います。小野自動車の特徴として、「本気でやりたいことは優先してできる環境」があります。向上心をもって積極的に取り組んでくれる人は、早く成長し、活躍できると思います。
未来の仲間へメッセージをお願い致します!
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